衆楽園

森家二代目藩主長継(ながつぐ)が、明暦年間(1655~57)に京都から作庭師を招いて作らせた廻遊式の庭園で、京都御苑内にある仙洞御所(せんとうごしょ)を模したものといわれています。

元禄11年(1698)松平家が藩主となって以後幕末まで、家臣や他藩・他家からの使者を謁見(えっけん)するための「御対面所(ごたいめんじょ)」または、藩主の「隠居所(いんきょじょ)」の庭園として使われ、明治3年(1870)に「衆楽園」として命名されました。

現在は無料で一般開放されており、市民や観光客に親しまれています。

基本情報

住所

津山市山北628

料金

無料

営業時間

7:00~20:00(11月~3月は17:00まで)

TEL

0868-22-3310(津山市観光協会)

見頃

4月上旬~中旬